2018年8月19日日曜日

亀山裕昭さん、来館されました!

森の美術館にサプライズゲストが!!!

画家の亀山裕昭さんがご家族で来館されました😊😊😊


作品「香路」の前でパチリ

スタッフSも個人的に大好きな作家さんなので、とっても嬉しくてはしゃいでしまいました😆今日はふと思い立ってご家族と立ち寄ってくださったとのこと。帰りがけに、「実は・・・」とお声がけいただき、館長はじめスタッフ、居合わせたお客様みんなでひとしきり話に花が咲きました。

先日の親子イベントで、「香路」がお気に入りの作品と発表してくれたT君。亀山さんにT君の感想メモを見てもらいましたよ~。

亀山さん、ご家族の皆様、またご来館下さい!スタッフ一同でお待ちしております。

2018年7月9日月曜日

夏休み親子イベントのリハーサルをおこないました!


7月に入り、いよいよ夏休みも近づいてきました。皆さんのご予定はいかがでしょうか?森の美術館では8月にイベントを2つ計画しています。ひとつは8/26(日)に開催する、森のコンサートです😄詳細は森の美術館HPのお知らせをご覧ください。

そしてもうひとつのイベントは、8/6(月)に開催する親子イベント「親子で楽しむ美術館~お気に入りの作品を見つけよう!~」です😊森の美術館として初めての観賞イベントということで、先日関係者でリハーサルを行いました。とても盛り上がったリハーサルの様子をちらっとご紹介いたします。

作品を見ながら楽しく話がはずんでいます




リハーサルに集まったのは、これまで都内の美術館などで観賞イベントに携わってこられたアート・コミュニケータの方々、参加者役の親子など。アート・コミュニケータという言葉を聞きなれない方も多いと思いますが、今回のイベントでは、参加者が作品をより深く楽しく鑑賞する手助けをしてくれる人、という印象を受けました…(あくまでスタッフの個人的な感想ですが💦)

ふだん美術館では一人、もしくは友人と静かに鑑賞することがほとんどだと思いますが、このイベントでは小さなグループや親子で語り合いながら作品を鑑賞していきます。その時にガイド役を務めてくださるのがアート・コミュニケータ。とはいえ、旗を振りながら先頭を進んでいくようなガイド(案内)ではなく、アート・コミュニケータと参加者が対話しながら作品を鑑賞する中で、参加者本人が自ら新しい視点を発見していく様子があちこちで見られました。

子供たちもどんどん発言しています


当日は貸し切りなので、ゆったり鑑賞できますよ

せっかくのイベントのネタばらしになってしまうので、内容については詳細は差し控えますが😋美術館によく行く人も、あまり行かない人も、大人もこどもも、それぞれに楽しんでいただけるイベントだと思います!美術館スタッフもリハーサルに参加させていただきましたが、他の参加者やアート・コミュニケータと語り合う中で、これまでと違う気持ちで作品と向き合うことができました。この体験を皆さんもぜひ!

今回は夏休みということで対象は小学生とその保護者の方ですが、好評いただければ今後大人向けの回もあるかもしれません…😚ちなみに今回のイベントでは、お子さんが小学生(1~6年生)であれば、保護者は父母、祖父母のどなたでもご参加いただけます。
※ 兄弟での参加もOKです。詳しくは美術館までお問い合わせください。


「親子で楽しむ美術館~お気に入りの作品を見つけよう!~」

日時 8/6(月)10時~11時30分(受付開始9時45分)
対象 小学生とその保護者
定員 5組(事前予約制・先着順)

参加費、申込み方法などは森の美術館HPをご確認ください→コチラ


最後にはみんなでお茶の時間も楽しみます


2018年6月17日日曜日

巨大モグラ出現!?

梅雨に入り、しっとりと緑の美しい森の美術館です。ある日の玄関には、こんなにきれいな緑色の・・・



ナナフシが😊

暖かくなってきて、植物も昆虫も生き生きとしています。そういえば、近頃美術館周辺に大きなモグラが出現したとかしないとか・・・証拠写真がこちら↓

2018年5月8日火曜日

畠山孝一展、会期終了いたしました

ゴールデンウィークの最終日、5/6をもって企画展「三陸の譜 畠山孝一展 生命の宿るがごとく」無事終了いたしました。

会期中の来館者数は1500人を超え、遠くは大阪や岡山、岩手から畠山展のために上京されたお客様もいらっしゃいました。3/9付の日経新聞文化欄に畠山先生の紹介記事が掲載されたことで、より多くの方に作品をご覧いただく機会ができたのではないかと感じています。

2018年5月3日木曜日

最終日(5/6)に畠山ミキ子さん来館されます!(^^)!

森の美術館入口の大きな柿の木の新緑がとてもきれいです。柿の木の新緑は鮮やかなライムグリーンだということを初めて知りました。