2019年9月19日木曜日

お月見


秋と言えば月が綺麗に見える季節ですね。今年の十五夜は9月13日でしたが、お月見はされましたか?M家では自宅のベランダから月を眺め、お団子を食べました。

十五夜(中秋の名月)を鑑賞する風習や宴を催す習慣は中国より伝わり、平安時代に貴族の間で広まったと言われています。江戸時代になると収穫前の豊作祈願や、感謝祭の意味合いも持つようになり、庶民の間でも行われる行事となったそうです。
また、十五夜(中秋の名月)の後にも名月を鑑賞する日本固有の風習があり「十三夜の月」後(のち)の月と呼ぶそうです。
かつては、十五夜の月見をして十三夜の月見を行わない事を「片見月」と言い、忌み嫌う風習があったそうです。

十五夜で満足の行く月見が出来なかった場合、十三夜に望みをかけて楽しみに名月を待っていたのかもしれませんね。



中秋の名月 自宅のベランダから撮りました🌝

秋風に   たなびく雲の   たえ間より 漏れ出づる月の   影のさやけさ                                                                         左京大夫顕輔 (79)

〈秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ間から、もれでてくる月の光は、なんと清らかで澄みきっていることであろう


百人一首の中に含まれる月の和歌は12首もあります。古より人々にとって月は 特別なものだったのですね。
2019年の十三夜は10月11日です。どの様な名月が見られるのでしょうか

共晶点

先日、日本画家のむらいゆうこさんが、
チラシを持って来られました。



「共晶点」という展覧会です。
共晶点とは、複数の成分が混ざり合う
溶液から共融混合物が生じる温度
という意味だそうです。

スタッフKは難しさのあまり、
眉間にしわが寄りましたが、
柏市ゆかりの素晴らしい画家の方々が
出品されます。



もちろん、むらいゆうこさんの
作品も観ることができます。
繊細でノスタルジックな画を描かれる
若手作家さんです。

ぜひ行かれてはどうでしょうか?😊








2019年9月18日水曜日

東京都現代美術館

連休中、改装工事が終わりリニューアルした
東京都現代美術館に行ってきました。 

「あそびのじかん」展です。

題名 『受験の壁』

入ってすぐ昔ながらの「たんす」がお出迎え。
たんすのボルダリングです(゚д゚)!
残念ながら一段目しか登れません(安全第一‼)

.
題名 『タノニマス』

タノタイガさんの作品。
この日、ワークショップが開かれていて作った
お面はなんと、飾っていただけるんです😲
シュールな作品もあり、しばし立ち尽くしてしまいました。

今回の企画展は、すべて撮影自由でした。

ちなみに、当美術館も撮影自由でございます👍
館長とも自由に撮影できますよ~😁
お面ではなく本物ですよ~😂😂😂
(スタッフK)


2019年9月15日日曜日

作家さん来館

今日開館してすぐ、画家の
松本亮平さんがお母さまと来館されました。


偶然お越しくださったお客様に、
気さくに画のご説明をしてくださいました。


そしてお昼前に、ご家族で
画家の橋本大輔さんがご来館されました。


学生時代のエピソードなど、いろんな
お話をしてくださいました。

2019年9月12日木曜日

台風から3日経ちました。

台風から今日で、3日が経ちました。

皆様のお住いの地域は、どうだったでしょうか?



当美術館は、竹林に囲まれておりますが、
数多くの竹が風で、なぎ倒されていました。
 
しかし、建物の被害は全くなく、
本日も営業させていただいています。

同じ千葉県内でも多大な被害に遭われた地域がございます。
思いがけない災難で、心より
お見舞い申し上げます。